餃子には色々な種類があります。一般的なのは焼き餃子、水餃子、揚げ餃子でしょう。スープ餃子というのもあるそうです。今まで食べた餃子で忘れられないのが、中華街で食べたフカヒレ入り蒸し餃子でした。フカヒレのほかにもホタテや海老やタケノコが入っていて、とてもおいしいのです。もちもちの皮の中にはジューシーな具がたっぷり入っていて、一度食べたら病みつきになること間違いなしです。広東風焼き餃子というのもおすすめでした。中華街へいけば色々な餃子を食べられるのですが、他のお店のフカヒレ入り蒸し餃子というのも試してみたくなります。お店によって個性があるので、きっとまた違う味わいの餃子になっていると思います。一人で中華街というのも寂しいので、彼女をデートに誘ったらどうでしょうか。中華街という語感よりもチャイナタウンという誘い文句の方が彼女も乗り気になるかもしれません。飲茶専門のお店もありますし、港の見える公園や山下公園を散策した、しめは中華街での食事でしょう。その時に、是非ともこのフカヒレ入り蒸し餃子を彼女におすすめしてみましょう。きっと今まで食べてきた焼き餃子とは一線を画した餃子の味にノックアウトされるでしょう。餃子は匂いが残るのでデートなどでは嫌がる女性が多いかもしれませんが、お互いに餃子を食べればそんな心配はいりません。かえって親密さが増すのではないでしょうか。何よりもおいしい餃子を食べられれば、きっとそれだけで彼女もあなたも満足するでしょう。
今まで食べた中で一番高い餃子は、黒ニンニクを使用した、健康にすごく良いという餃子です。一人前、通常は200円から300円位のところ、黒ニンニク入り餃子は480円です。ちょっと高めですが、血液さらさらになればといただきました。パンチの利いたにんにくが黒ニンニクを使っていると、まろやかな感じで、すごく美味しかったです。餃子で好きなメニュー、餃子のたれに青しそをいれて食べています。油っぽい餃子が、さらっとしていくつでも食べてしまうほど、お気に入りです。
我が家では、焼き餃子と同様、水餃子も家庭で作ります。といっても、外出先で食べないわけではなく、よりおいしい水餃子を目指して、機会があれば、いろいろなお店で水餃子を研究しようと努めています。そもそも水餃子を家庭でも楽しみたいと思ったのは、外食先で食べたおいしい水餃子がきっかけでした。今まで食べた水餃子の中で、一番高く、一番おいしかったのは、水餃子専用のだしで、ほかに添えてあるものといえば、シンプルな野菜類が少量、無駄なものがないといった感じでした。こだわりある水餃子は、やはりおいしいのですね。
自分が今までに一番おいしかった餃子というのは、九州から取り寄せしている餃子である。一番最初に知ったのは、会社の人からおいしいと教えてもらい、会社の数人で購入して食べたのが初まりである。みんなで買うと送料も無料になるため、九州からでも問題なく購入することが出来る。今では、そこの餃子しか食べてないというのが現状である。特に何が入ってるというわけではないが、焼いた時の皮の口当たりというか、パリパリの感じが特にいい。
餃子は中国で生まれた。本場中国では水餃子を食べられていることが多い。お水を入れたお鍋を煮立たせ、そのなかにあんともっちりと厚い皮の餃子をくぐらせればできあがりである。日本では鍋のうどんなどの代わりに入れられることも多く、醤油やポン酢でいただくことが多い。最近では酸味のあるドレッシングでいただくこともあり、その味わい方は多岐に渡る。しかし、わたしは餃子といえば、日本独自で発展してきた焼き餃子が大好きである。
時々、驚くほどの高級食材が入った餃子をたべることができるお店があります。私が今まで食べた中で、一番すごいと思った餃子は、高級な中華料理店で食べたアワビが入った酢餃子です。これは、本当に驚きました。自分で注文したのではなく、コース料理を食べに行った時のメニューの中の一品でした。