見たことがないぐらい羽根が特大だった香港餃子|変わり種餃子

まだ返還前だった記憶がありますが、香港にツアー旅行に行きました。そこで団体で連れて行ってもらった中華料理屋さんはとても本格的なお店で、日本では中華街ぐらいでしかあまり見かけないターンテーブルもちゃんとありました。そこの餃子が、これまでで一番羽根が特大で、味も素晴らしいものだったのを今でも覚えています。その餃子は1テーブルごとにとても大きなお皿で出てくるのですが、最初に持ってこられたときにはただの茶色くてものすごく大きな丸いシートにしか見えませんでした。それは実はとても大きく作られた餃子の羽根部分で、羽根が上にしておいてあるので餃子は全く見えず、長いお箸で取り分けられて初めて餃子の姿が現れました。ほかのメニューは自分達で好きな分づつ取り分けるのですが、餃子は皮が破れないように、羽根を上手にくずしてそれぞれのお皿に行き渡るように、店員さんが取り分けてくれたのですが、自分のお皿に来たときでもまだ、お皿からゆうにはみ出るぐらいの大きな羽根が付いていてとても嬉しかったです。食べ方は、羽根を手でちぎってちょんちょんとタレにつけたり、その時一緒に出ているスープに浸して食べたりするそうで、そのスープには焼き餃子にも関わらず餃子も入れて食べても良いそうで、その食べ方がとてもあっさりしていて美味しくて、とても気に入りました。そのまま食べる場合は、つけるのはお酢だけ、もしくはちょっとお醤油のようなソースをかけてシンプルに食べます。あんなに綺麗に大きく作った餃子の羽根を見たのは後にも先にもあの時が初めてでした。

本場ハルピンから来日のご夫婦が作る餃子

葛飾区の掘切に、カウンターのみたった5席の餃子専門店があります。中国のハルピン出身のご夫婦が経営するお店で、もちろん餃子を作るのもご夫婦。本場中国の味の餃子が再現されていて、美味しい餃子がいただけます。地元ではすでに有名なお店で、お持ち帰りもできるほど親しまれています。焼き餃子、水餃子と揃う餃子は、皮から手作りの本格派。やはり一番の美味しさのポイントは、もちもちと歯ごたえのある皮です。水餃子にしても崩れてしまわない皮は、絶品です。

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飯坂温泉名物の円盤盛り餃子

福島のご当地グルメとして名を馳せている餃子が、飯坂温泉にあります。福島には実は数十年もの歴史を持つ餃子の専門店が何店舗もあり、中でも60年近くもの歴史を持っている老舗が飯坂温泉のほぼ中央に位置する餃子店です。先代が戦中に中国で味わった餃子を再現しようとして営業を開始したのが店のはじまりで、いつの間にか温泉の観光客が行列をなす有名店へと成長してゆきました。アットホームなお座敷の店内で味わえる餃子は、円盤型で登場します。餃子の具は、キャベツとにんにく、ひき肉がメインです。

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餃子の美味しいチェーン店

私は、「餃子の」と店の名前の前に冠がつく中華料理のチェーン店の餃子が大好きです。何よりも、値段が安くて美味しいので、嬉しいです。しかも、どの店で食べても、同じ味で、その安定感も魅力です。はずれのない美味しさというのでしょうか、いつも期待どおりの味が、そこにあります。何を食べるか迷った時には、どの地域にいても安心して入る事ができる中華料理屋です。

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阿佐ヶ谷駅前で対面できる、見事な羽根付きの焼き餃子

阿佐ヶ谷の駅前にある餃子で人気の店は、カウンター数席とテーブル席という小さなスペースのため、ピーク時には数十分待つほどの行列ができます。まるで古い中国映画に出てくるような中華風の外観に、店内は年代を感じる造りのお店。餃子が本領ですが、中華料理の一品ものもメニューが用意されています。ブームとなった中華の火鍋を味わうこともでき、餃子をつまんでから一品料理を数品頼むという利用法がポピュラーなスタイルです。話題の餃子は、まず皿に乗って出てきたときの姿が見事な華やかさを持っています。

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プロの餃子の焼き方はやはり素人とは違う

中華料理屋でラーメンを食べようという時、餃子を頼む人は多いと思います。自分もいつも頼んでいます。餃子自体が好きで、家でもスーパーの惣菜コーナーなどで買ってきたものを食べているんですが、組み合わせ的にラーメンと餃子というのが合っているからというのもあります。最近、餃子は中の具にいろいろなものが入れられるということで、先進的なところでは、具材に工夫を施しているところが多いようですが、自分の場合はシンプルな肉餃子が好きです。

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